飛騨照見窯 〜食の器倶楽部へようこそ〜
                      生涯、一陶工 長倉研

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当サイトをご覧頂き、誠にありがとうございます。只今、工房移設作業をしております。
これを機に新ドメイン syoukengama.com に変更いたします。
お手数ではございますが、 ブックマークの変更等、よろしくお願い申し上げます。
当URLは来春閉鎖予定でございます。詳細が決定次第、ご報告申し上げます。
新工房はこちらになります。完成致しましたら、是非お越しください。
飛騨照見窯陶工 長倉研


私の作る白い器の多くが、粉引という技法で作らせていただいております。

土にばかり頼ることなく、 火だけに頼らず、
私の指が、その仲を取り持つとき、陶器という、新しい命が芽生える…
これが 陶工"長倉 研"が生み出す"陶器"なのです。

李朝のもつ、おおらかな雰囲気と、気軽で使いやすく、さらに料理を引き立たせる日用食器の融合を、模索しながら日々作陶しています
粉引とは、李氏朝鮮 (李朝ともいう)から日本に伝わった陶器のことで「粉を引いたように白い」といわれたことから。 日本では主に酒器や 茶碗 で高い評価、名品が生まれています。使う前に一度米のとぎ汁等で煮沸すると、汚れやシミがつきくくなります。


飛騨高山照見窯の作品について
ご家族の会話時間に溶け込む湯呑みや、食事時間が楽しくなる食器を中心に作陶しております。
現在小糸焼窯元の工房内で制作されておりますが、小糸焼ではございませんのでご注意ください。
陶工ご挨拶

東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げると共に、一刻も早い復興をお祈り申し上げます。

ご兄弟を同じように育てても、同じように育たないのと同じで、同じ器を同じようにお使いいただいても、まったく同じ器には育ちません。
陶芸の世界に身をおく私も、高名な陶芸の師匠でも、あなたが育てた器を作ることはできません。
ご夫婦やご家族の思い出とともに、器をゆったり育んでみませんか?

今までの窯元巡りの感想を、順次掲載したいと考えております。